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情報セキュリティ方針

ジェームズテクノロジーコンサルティング股份有限公司

情報セキュリティ方針(公式サイト公開版)

 

文書番号:IS-001(外部公開版)

機密レベル:一般

発行日:中華民国115年7月1日(2026年7月1日)

版数:V1.0

 

一、方針の目的

 

ジェームズテクノロジーコンサルティング股份有限公司(以下「当社」といいます)は、当社が保有する情報資産の機密性、完全性および可用性を確保し、関連法令の要求事項に適合させるとともに、内部および外部からの意図的または偶発的な脅威から情報資産を保護するため、本情報セキュリティ方針を定めます。

 

二、適用範囲

 

当社は、RACCOON AIインテリジェントカスタマーサービスAI Agentプラットフォームの設計、開発、運用および保守に関連する情報セキュリティ管理(生成AI対話サービス、ナレッジベース管理および第三者システム連携を含む)を、情報セキュリティ管理の範囲に優先的に組み入れます。また、組織、要員、技術または物理的側面における管理策を適切に採用し、リスクに対応します。

 

三、セキュリティ目標

 

(一)情報の機密性、完全性および可用性を維持し、個人情報のプライバシーを保護します。

 

(二)業務サービス情報を、無権限のアクセスおよび改ざんから保護します。

 

(三)情報運用継続計画を確立し、業務の継続的な運営を確保します。

 

(四)業務サービスが関連法令および規制の要求事項に適合するよう確保します。

 

(五)毎年、目標に基づいて定量的な測定項目(目標管理および測定表)を設定し、管理します。

 

四、責任および継続的改善

 

当社は、情報開発およびセキュリティ管理に関する経営層の意思決定組織として、情報セキュリティ委員会を設置します。同委員会は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の計画、構築、実施、維持、レビューおよび継続的改善に責任を負います。全従業員、システム利用者および外部委託者は、本方針および関連規程を遵守し、これに協力しなければなりません。

 

五、方針のレビューおよび公開

 

本方針は毎年1回見直します。本方針は、書面、電子的方法またはその他の方法により全従業員へ周知し、情報サービスを提供する関連ベンダーまたは利害関係者が適時に利用できるようにします。

 

本方針は、情報セキュリティ委員会の承認後に施行します。改訂時も同様とします。

 

ジェームズテクノロジーコンサルティング股份有限公司

総経理

 

中華民国115年7月1日(2026年7月1日)

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